内診・腟鏡診
Dilihat
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どうしてするの?💡
内診・腟鏡診は、腟内が現在どういった状態なのか、問題などはないかを確認するために行う検査となります。妊娠後期に関わらず妊娠初期から行われるこの検査は、経腟エコー検査と合わせて行われたり、クラミジア検査を行う際にも内診・腟鏡診を行うことがあります。また、妊娠37週頃の内診・腟鏡診では、胎児の頭がどれほど下がってきているかや、骨盤位(逆子)ではないか、子宮頸管の状態を観察し出産準備状態に入っているかどうかを診ていきます。
どうやってするの?💉
主に、片方の手の1本あるいは2本の指を腟内に挿入し、もう片方の手はおなかに当てて、両方の手指で子宮をはさむようなかたちで触診していきます。また、クスコとも呼ばれる腟鏡(ちつきょう)を使用し、腟内を広げて目で見て観察する視診という方法で検査することもあります。
Billy豆知識👩⚕️ :
内診・腟鏡診は必ず受けないといけないの?
内診・腟鏡診を行う時期や目的はさまざまで、病院や医師の方針によっても変わってきます。ですので、妊婦健診のたびに内診を行う病院もあれば、出産予定日📅が近くなるまでは内診を行わない病院もあります。初診にて内診を行って以降、出産予定日まで内診を行わない理由としては、内診による刺激や感染から妊婦さんや赤ちゃんを守るためと言われています。
妊娠中期~後期にかけての内診・腟鏡診は、主に流産や早産のリスクがないかを確認するために行うことが多いです。また、妊娠後期に入り再度「クラミジア検査」が必要な場合は、内診・腟鏡診を通して行うこともあるでしょう。また、出産予定日を過ぎても陣痛が来ない場合は、分娩誘発が必要なことがあります。この分娩誘発は、出産準備が整ったうえで行うことが理想的とされているため、内診・腟鏡診を通して子宮頸管がどれほど熟化しているかを診察🔍し、分娩誘発を行います。
内診・腟鏡診は、「内診台」と呼ばれる専用の診察台に座り行われますが、初めての方は緊張したり何度検査を行っても慣れない方も中にはいます。内診・腟鏡診の際に感じる痛みも人それぞれですので、まずは緊張せずリラックス🍃した状態で検査に挑めるように、医師に恐怖心があることを伝え、より安心した状態で検査を受けれるようにしましょう。検査中に緊張しそうになったり、力が入りそうになったら、「深呼吸」をして体の力を抜いてみましょうね。

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