10-12ヶ月 コンテンツ | Baby Billy
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注意したい!2歳まで食べてはいけないもの
生後6ヶ月ごろになると離乳食🥣が始まります。これまで、母乳やミルクからほとんどの栄養を得ていた赤ちゃんは、これからは新しい食材に出会うようになるでしょう。しかし、今まで食べたことのない食材なため食品アレルギーなどを不安に思うママやパパもいるかと思います。そこで今回は、0~2歳児に食べさせてはいけない食材について詳しく見ていきたいと思います💁🏻♀️0~2歳になるまでは 食べるのを控えたいものまずは、2歳になるまで控えたい食べ物にはどういった物があるか見ていきましょう💁🏻♀️1️⃣硬さや大きさが合わないもの0歳はまだ歯で噛んで食べることができず、1歳後半になってから「すりつぶし」や「かじりとり」ができるようになります。また、乳歯が完成する3歳になってもまだ噛む力は弱いので注意が必要です。2️⃣詰まりやすいものあまり歯が生えていない離乳食期には、すりつぶしが難しいものは控えるようにしましょう。👉🏻こんにゃく、餅、ゼリー、納豆など3️⃣丸呑みしやすいもの丸呑みしやすい固形物は、咀嚼ができるようになってから小さく切って与えます。👉🏻ナッツ類・ぶどう・ミニトマト・飴など4️⃣刺激的なもの消化器官に負担がかかってしまいます。👉🏻キムチ、カレー、にんにく、炭酸水など5️⃣糖分や塩分の高いもの肥満や味覚障害につながる可能性があります。6️⃣消化に悪いもの食物繊維が多い食材は消化に時間がかかってしまいます。👉🏻ごぼう、雑穀など注意が必要な食材ってなに?✔ 注意が必要な食材まとめ具体的に、0〜2歳までは注意が必要な食材をまとめました📋食材0歳1歳2歳内容ハチミツ×〇〇1歳未満は乳児ボツリヌス症にかかる可能性があります。牛乳△〇〇牛乳には鉄分が含まれていないので、鉄欠乏性貧血になる可能性があります。香辛料×△〇赤ちゃんは大人より味覚が敏感なので、刺激の強いものは避けた方が良いです。イカ・タコ××△弾力があって噛み切りにくいので、丸呑みや窒息の危険があります。生魚×△〇免疫機能がまだ未熟で、食中毒を引き起こしやすいです。ウインナーベーコン ハム×△〇塩分や脂肪分が多いので、下茹して塩分や脂肪分を抜いてからあげましょう。練り物×△△弾力があって丸呑みする可能性があり、塩分も多いです。 ✔ 2歳以上でも注意が必要な食材2歳になると、少しずつ大人と同じような食事に変わっていきますが、まだまだ咀嚼機能や内臓機能が発達途中なので注意が必要な食材があります💡✅大豆、ナッツ類大豆やナッツ類は固く噛み砕いて食べる必要があるため、のどや気管に詰まると窒息につながる危険があります。✅ぶどう、ミニトマトぶどうやミニトマトなどの小さく丸い食品は丸呑みしやすいので危険です。✅ぎんなんぎんなんには毒性があり、食べ過ぎてしまうと中毒を起こす危険性があるため、6歳までは与えないようにしましょう。✅生卵離乳食初期から使われる食材ですが、生卵についているサルモネラ菌が原因で下痢や嘔吐などの症状が現れることがあります。そのため、3歳までは加熱してない生卵は食べさせないようにしましょう。
授乳中の食事法や気をつけること!
赤ちゃんが生まれると、ママは毎日忙しくなります。慣れない育児にバタバタしているうちに、食事🥣を抜いたりパンやインスタント食品などで適当に済ませたりしていませんか?授乳中のママの食事は、ママの健康はもちろん、赤ちゃんが飲む母乳の味や質にも影響を与えます。なので、食事もしっかり栄養バランスを考え摂る必要があります。そこで今回は、授乳中の食事法や注意したいことについてご紹介します🤲🏻授乳中の食事法🏷️栄養のバランスを考える授乳中のママは、栄養バランスのとれた食事をすることがなにより大切です。ですが栄養バランスと言われても、具体的にどう食事を摂れば良いのか悩む🤔こともあると思います。そんな食事の構成に毎日悩まないように、毎日の食事で摂りたい3つのグループを簡単にまとめました。主食炭水化物ごはん、麺類、パンなどエネルギーになる主菜たんぱく質肉、魚、卵、乳製品、大豆類など筋肉や血液など体の組織を作る副菜ビタミンミネラル食物繊維野菜、果物、きのこ、海藻など体の調子を整える 🏷️授乳中の食事量の目安毎日の活動量にもよりますが、一般的に成人女性👩🏻の1日に必要なカロリーは1700kcal~2000kcalと言われています。ですが授乳中のママは、母乳の生成に多くのエネルギーを使うため、普段より1日「350~450kcalカロリー」多く摂るよう推奨されています。授乳中には、すぐお腹が空くなと感じることが多いと思いますが、これは正常な反応です。また、妊娠中に増えた体重を戻そうと、ダイエットをしたりする方もいると思いますが、授乳中🤱🏻の無理なダイエットはおすすめしません。またミルク育児の場合は、摂取カロリーは増やさずいつもと同じ食事量を摂るようにしましょう。授乳中の食事で気をつけること⚠️気を付けてほしい食事法次に、授乳中の食事で気をつけてほしい2つのポイントを紹介します。👉🏻水分補給はしっかりと母乳は血液で作られますが、血液のほとんどは水分💧となっています。なので、授乳をしている時期は小まめに水分補給をとることが大切です。目安は、1日に2〜2.5リットルとなります。👉🏻特に意識したい栄養素鉄分、カルシウム、ビタミン、ミネラル、葉酸などの栄養素を意識して摂るようにしましょう。特に鉄分は、不足すると貧血でママの体の回復が遅くなったり、母乳不足になる可能性もあります。なので、普段から鉄分🥩の多い食材を食べるよう心がけましょう。 🙅🏻♀️控えてほしい食べ物&飲み物基本的には、授乳中に必ず控えなければいけないものはありません。ただし、できるだけ控えたいものはあります。🍟ファストフード・インスタント食品ファストフードとインスタント食品には、糖質や脂質、塩分が多く含まれているので、ママの体重増加につながり、母乳にも影響を与えます。🍺アルコール妊娠中と同じく、授乳中の飲酒も控えましょう。授乳期に飲酒をすると、アルコール成分が母乳を通じて赤ちゃんに伝わってしまいます。ですが赤ちゃんは、まだアルコールを分解することができないため、脳の障害や体の発達遅れにつながる可能性があります。☕カフェイン赤ちゃんが母乳を通じてカフェインを摂取すると、眠れなかったり落ち着かないといった症状が出ることがあります。なので、カフェイン摂取も妊娠中同様なるべく控えるようにしましょう。
赤ちゃんの日焼け対策で重要なポイントは?
暖かく天気の良い日には、赤ちゃんとお散歩🚶🏻♀️に行きたい気分になるものですよね。でも「赤ちゃんを直射日光にさらしても大丈夫かな?」と不安になる方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、赤ちゃんの日焼け対策について見ていきたいと思います👀赤ちゃんの日焼けについて✔ 赤ちゃんに日焼け対策は必要?お肌は紫外線や直射日光を浴びることで日焼けし、これは大人だけでなく赤ちゃんも同じです。紫外線や直射日光☀️を浴びすぎると、お肌の免疫低下や目に対するダメージ(白内障など)、シミやしわなど体に様々な悪影響を与えます。その他にも、将来的に良性・悪性腫瘍や皮膚がんにつながる恐れもあるので、幼いころから日焼け対策は重要だと言えるでしょう。また、赤ちゃん👶🏻のお肌は弱くてデリケートなため、より刺激を受けやすいです。ですので、赤ちゃんも小さい頃から大人と同様に日焼け対策をして肌を守る必要があります。 ✔ 赤ちゃんの日焼け対策はいつから?赤ちゃんの日焼け対策は、赤ちゃんが出かけるようになる1ヶ月頃を目安にはじめましょう。また、日焼け止め🧴を塗り始めるのは、赤ちゃんの外出が増えていく生後2〜3ヶ月頃を目安にすると良いでしょう。赤ちゃんのお肌のバリア機能はまだ弱いので、日焼け止めを使う時にはこまめな保湿が重要です。特に、生後6ヶ月になっていない赤ちゃんは、お肌にやさしい日焼け止めを選ぶようにしてください。また、初めて日焼け止めを使用する際は、必ずパッチテストをし、炎症などの異常が見られないか確認🔍しましょう。子どもに大人用の日焼け止めを使うのは、少なくとも3歳以上になってからにしてくださいね。赤ちゃんの日焼け対策や対処法✔ 赤ちゃんの日焼け対策のポイント日焼け止めを塗る以外で、赤ちゃんの日焼け対策を上手く行うポイントをまとめました💁🏻♀️露出の少ない服装にし帽子👒なども活用する紫外線の強い時間帯には外出を控える日焼け止めは数時間⏰ごとに塗り直す長時間出かける時はこまめに日陰で休む日傘☂️やUVケープなどを活用する虫除けの前に日焼け止めを塗る 特にお出かけ時に赤ちゃんに着させる服👕は、露出の少ない服装を心がけることはもちろん、低刺激で通気性と速乾性に優れた素材の服を選ぶと良いでしょう。他にも、汗をかいた服を着続けるとあせもの原因にもなるので、赤ちゃんが汗をかいたら小まめにお着替えさせましょう。 ✔ 赤ちゃんが日焼けしてしまったら?ママやパパが一生懸命日焼け対策をしても、時には日焼けをしていまうこともあると思います。そこで、もし赤ちゃんが日焼けしてしまった時にお家でもできる対処法をご紹介します。👉🏻お肌が赤くなりヒリヒリ痛む時濡れたタオルや氷水🧊の入ったビニール袋をタオルで包み、日焼けした部位に当てて冷やしましょう。また、冷やした後は、ベビーローションなどでしっかり保湿をすることも忘れないでください。👉🏻日焼けの範囲が広く症状もひどい時日焼けの範囲が広く肌の腫れや水ぶくれ、発熱🌡️、嘔吐などの症状が見られるときは、すぐに受診しましょう。病院に行く際は、到着するまで日焼けした部分を冷やすようにしてください。
赤ちゃんへのベッドガード使用が危険な理由!
赤ちゃんが寝返りを始めるようになると、ベッド🛏️での転落事故に対する安全対策が必要になります。それに伴い、ベッドガードを使用するケースも多いと思いますが、実はベッドガードの使用が必ずしも安全という訳ではありません。ベッドガードによる事故も多発していており、中には死亡にまで至ったケースもあるからです。そんな、使用時には注意が必要なベッドガードの事故の例や予防法、安全なベッドガードの選び方についてまとめました📋ベッドガードが危険な理由✔ ベッドガードでの事故ベッドガードとは、大人用ベッドの横や足元部分に取り付ける柵のことを言います。主に、赤ちゃんが寝返りなどでベッドから転落することを防止するために使用されることが多いです。ベッドガードは、安全対策として使われるものですが、それとは逆にこのベッドガードが原因で起きる事故も多いです。次は、事故の例となります💁🏻♀️転落事故製品にもよりますが、ベッドガードがベッドの周囲全体を囲んでいるわけではないので、ベッドガードに囲まれてない部分から赤ちゃんがすり抜けて転落する事故が起きています。窒息事故マットレスとベッドガードの間に、赤ちゃんが挟まって窒息してしまうといった事故も起きています。このような事故が起きた場合、ベッドの高さが低かったりすぐ発見できた場合には軽傷で済むこともありますが、最悪の場合重症や死亡にまで至ることもあります。 ✔ ベッドガードでの事故の予防法では、どうすればベッドガードでの事故を事前に予防することができるのでしょうか。ベッドガードの使用を検討する前に、まずは次の3つを確認しましょう🔍👉🏻できるだけベビーベッドを使う柵のない大人用ベッドは、赤ちゃんが落下する危険があるので、できる限り赤ちゃん用のベビーベッドで寝かせるようにしましょう。また、窒息事故を防ぐために硬めのマットレスを使用してください。👉🏻添い寝は布団でする添い寝をする時は、ベッドではなく布団で寝かせましょう。またベビーベッドと同じく、柔らかいクッションなどを置かないなど、窒息事故の防止にも十分注意⚠️してください。👉🏻ベッドガードは生後18ヶ月以降から使う一般財団法人製品安全協会のSG基準(Safe Goods)によると、生後18ヶ月未満の幼児にはベッドガードを使用しないよう呼びかけています。安全なベッドガードの選び方✔ 安全なベッドガードのポイントSG基準によると、赤ちゃんが生後18ヶ月を過ぎるとベッドガードを使用しても問題ないとのことです。そこで、安全で安心して使えるベッドガードの選び方を紹介します🤲🏻1️⃣SGマークの有無を確認する製品安全協会の基準を満足した製品につけられるSGマークは、安全性を保証します。2️⃣ベッドガードの高さは50cm以上マットレスの厚みを考慮すると、高さの低いものだとガードとしての役割を上手く果たせない可能性があります☹️3️⃣素材はメッシュタイプにするメッシュタイプのベッドガードだと、風通しがよくベッドの外でも中の様子が確認できるので安心です。4️⃣アンカーベルトがついているものにするアンカーベルトは、ベッドにベッドガードをしっかりと固定するためのベルトです。アンカーベルトがあるとベッドガードがよりしっかり固定されるので、少しの衝撃⚡で外れたりせず安心して使えます。
生後10ヶ月の赤ちゃんの成長と特徴
赤ちゃんは、毎日目覚ましく成長していき、あっという間に歩き出そうとしたり、言葉を話そうとしたりします。そんな、赤ちゃんの生後10ヶ月の成長と特徴、生活などについてまとめました🤲🏻 [この頃の身長・体重の目安]男の子👦🏻: 身長68.4~77.4cm - 体重7.3~10.6kg女の子👧🏻: 身長66.5~75.6cm - 体重6.9~10.1kg生後10ヶ月の赤ちゃんは?✔ 赤ちゃんの成長の様子・特徴生後10ヶ月の赤ちゃんは、つかまり立ちが安定的にできるようになり、つたい歩きも始まります。そして、意思表示もよりはっきりできるようになるでしょう。また、手先👋🏻や指先がさらに発達して、器用にシールをはがしたり、興味のあるものを指さししながらアピールすることもできます。また、早い子だと「手づかみ食べ」を始める赤ちゃん👶🏻もいるでしょう。他にもこの時期の赤ちゃんは、ママやパパがやっていることを真似し始めるようになり、話していうことをよく見て少しずつ理解できるようになります。 ✔ 赤ちゃんの成長発達とサポート方法生後10ヶ月の頃になると、「歩きたい」や「自分で食べたい」、「気持ちを伝えたい」などといった、赤ちゃんの意欲が育ってくるので、より赤ちゃんの意欲をアップ📈させるようなサポートや、安全対策の見直しなどが必要となります。つかまり立ち・つたい歩きベビーゲートなど、家の安全対策をしっかりとしておく。公園遊びなどで赤ちゃんの五感を刺激する。手づかみ食べ自分で食べたい赤ちゃんの気持ちが育ってきた証拠。レジャーシートを敷いておくなど、楽しい雰囲気で食事ができるように工夫する。言葉「ママ」や「パパ」などの簡単な言葉と、「ハイハイ」や「あんよ」など行動を表す言葉をお手本と一緒に見せながら教える。生後10ヶ月の赤ちゃんの生活✔ 赤ちゃんの生活生後10ヶ月の赤ちゃんの食事は、1日に750~900カロリを目安にし、栄養を半分は離乳食から、もう半分は母乳やミルクから摂ることが理想的です。食事の際は、赤ちゃんにスプーン🥄で食べる練習をさせたり、手づかみ食べをさせる練習を始めてみると良いでしょう。睡眠時間は、1日2回の昼寝を含めて10〜12時間⏰ほどが目安となり、なかには午前中に昼寝をしない赤ちゃんも増えてくるでしょう。また、ママやパパが見えなくなると、不安になって泣き出してしまう「分離不安」が現れることもあります。また遊びでは、「ちょうだい」と「ありがとう」のやりとり遊びや、音楽に合わせて踊ったりリズムをとったりするリズム遊びなどが楽しい時期です。 ✔ 赤ちゃんの健康赤ちゃんに初めての歯🦷が生えてきたら、口内ケアにも力をいれましょう。赤ちゃんに1本でも歯が生えた場合は、1日に2回赤ちゃん用の歯ブラシ🪥を使って歯と歯茎を磨いてあげます。また、授乳をしながら赤ちゃんを寝かせるのは、虫歯の原因にもなるので控えるようにしましょう。「歯ぐずり」が原因で、赤ちゃんの歯茎が腫れたり、過敏になってイライラしたり泣いたりする時は、指で歯茎をやさしくマッサージしてあげます。他にも、食物アレルギー🫘や突発性発疹などの病気にも十分注意してください。
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