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何気なく使っている階段は妊婦には危険なの?

妊娠中に適度な運動や散歩をするのは良いことですが、中には注意が必要な場合もあります。そのうちの一つが階段です。階段は日常に溢れており、普段は平気な階段でも妊婦さんには危険をもたらす場所となってしまいます。そんな妊婦さんが特に注意したい、階段がなぜ危険を及ぼすのか、階段を使用する際の注意点や、転倒時の対処法を紹介していきたいと思います☝🏻妊娠中の階段 妊婦には危険な理由妊娠初期はつわりで体力が低下しやすい時期です。また、妊娠中期は貧血🩸で立ちくらみを起こしやすく、妊娠後期からは大きくなったお腹で足元が見えにくくなるため、歩く際にはさらに注意が必要になります。そういった妊娠中のさまざまな症状や変化により、妊娠前まではなにげなく通っていた道や、階段が危険なスポットとなってしまうのです。もし誤って妊娠中に階段から落ちたり、転んでしまったうと、母体だけでなく赤ちゃん👶🏻にも影響を与えてしまう可能性もあります。万が一、そういった状況に陥った場合は、お腹の張りと出血を必ず確認し、すぐにかかりつけの病院へ連絡するようにしましょう。妊婦が階段を使用する時 押さえておきたい注意点階段を昇り降りする時には、必ず手すりをもち、ステップ🪜の中央をしっかり踏むようにしながら、次のステップへと進むようにしましょう。手すりがない階段は、できるだけ避けることをおすすめしますが、どうしても利用が避けられない場合は、壁に手を添えるようにして、昇り降りをするようにしてください。途中でお腹が張ってきたり、息がつまりしんどくなってきた場合は、無理せず休憩しながら昇り降りするようにしてください。また、妊娠が進むにつれ大きくなったお腹🤰🏻により、足元が見えにくくなってくるので、今まで以上に注意が必要となります。妊娠後期からは運動不足になりがちなため、階段昇降運動が勧められたりもします。臨月には陣痛を促したり、子宮口が開きやすくする効果があるため、出産が遅れている妊婦さんにはぴったりの運動となりますが、転倒などの危険も伴うため、なるべく平地での散歩やウォーキング🚶🏻‍♀️の方が良いでしょう。どうしよう... 妊婦が階段から落ちた時は?妊娠中は十分に注意を払っていても、階段から落ちてしまうことがあります。万が一階段から落ちてしまった場合は、焦らずに出血をしていないか、お腹が張っていないか、羊水が漏れていないかを確認しましょう。これらの症状の内、一つでも当てはまる時にはすぐに病院🏥に連絡してください。妊娠中に階段から落ちると胎盤が剥離する可能性があり、切迫早産、切迫流産につながる恐れもあります。基本的に階段から落ちた時の衝撃は羊水にて吸収されるため、赤ちゃんに大きな影響はありませんが、妊娠中はどの妊娠周期でも階段からは落ちないように十分注意し、階段を利用しましょう😌

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妊娠中のこたつ赤ちゃんへの影響は?

妊娠すると、お腹の赤ちゃんへの影響や体型や体調の変化により、靴や服など普段から使っていたものが入らなくなったり、車や飛行機に乗ることや走るなど普段何も考えずにしてきた行動にまで不安が生じることがあると思います。こたつもその一つで、冬☃️には欠かせないアイテムの一つですが、こたつから放出される電磁波がどうしても気になるものです。そんな、電磁波が不安になる妊娠中のこたつの使用についてまとめました📖妊娠中にこたつを使っても大丈夫?❄️妊娠中のこたつ使用は避けるべき妊娠中のこたつの使用について、もっとも心配されるのは電磁波の影響ですが、こたつの電磁波がお腹の赤ちゃんに影響を与えるのかについては、まだはっきりとしたことは分かっていません。この電磁波⚡は、こたつだけでなく携帯電話や電化製品などからも放出されるので、生活の中で電磁波を完全に避けることは難しいでしょう。ただ、電磁波がお腹の赤ちゃんに悪影響を与えるという研究結果もあるので、なるべく避けれるものは避けたほうが良いです。特に、他の電化製品に比べてこたつは、放出される電磁波の数値が高い📈ことや、こたつの特性上長時間使用することが多いという点から見ても、妊娠中のこたつの使用は避けるべきだと言えます。 ❄️こたつの使用が赤ちゃんに与える影響では、妊娠中のこたつの使用で考えられる、赤ちゃん👶🏻への影響にはどういったものがあるでしょうか。こたつの使用により多くの電磁波を浴びることで、流産や早産のリスクが高くなる可能性があります。特に流産の約9割が12週未満の妊娠初期に起こるということを考えると、妊娠初期にはこたつの使用に十分注意する必要があると言えるでしょう。また妊娠初期は、赤ちゃんの成長に不可欠な胎盤が作られ、脳や心臓🫀など重要な器官も作られる時期です。そんな妊娠初期に長時間にわたり電磁波を浴びてしまうと、赤ちゃんに先天性異常や睡眠障害、学習障害などがでてしまう恐れもあります。こたつの電磁波にどう対処する?こたつの使用が、お腹の赤ちゃんに何らかの影響を与える可能性があるということは分かりましたが、だからといって妊娠中の体の冷えも良くないですよね。そんな妊婦さんのために、電磁波による影響を最低限に抑えながら安全にこたつを使うためのポイントを紹介したいと思います。☝🏻1️⃣使用時間は短くするこたつの使用時間⏰を短くすると、電磁波による影響も少なくなります。また、こたつのスイッチを予めONにし、十分温めた後にスイッチ切ってから入るようにすると電磁波の影響も受けずに済みます。2️⃣電磁波カット素材を活用するこたつに入る時に、電磁波カット素材で作られたエプロンなどをかけるのもおすすめです。3️⃣こたつの中で寝ないこたつの中で寝てしまう😪と、電磁波を長時間浴びるだけでなく長時間同じ姿勢でいることで血流も悪くなってしまいます。4️⃣足だけこたつに入れるお腹に電磁波が当たらないように、足だけ入れて温まるのも良いでしょう。5️⃣こたつを使わないこたつを使わないという選択肢もありますが、その際には体が冷えないように寒さ対策🧦をしっかり行いましょう。

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妊娠中はどうしてでべそになりやすいの?

お腹が大きくなるにつれて、でべそになったなと悩む妊婦さんはいませんか。へそは、生まれた時に母体とつながっていた「へその緒」と呼ばれている臍帯が切断され、その痕にできる臍輪が縮んでくぼみ作られます。本来はくぼんでいるはずのへそが、妊娠中飛び出てしまうことがよくあります。おへそが出るだけでなく、くぼみが無くなって平らになる人もいるようです。そのような状態を医学的には「臍突出症」と呼び、このでべそは赤ちゃんが大きくなる妊娠後期によく見られる症状で、産後は自然と治ることが多いですが、病気が潜んでいる場合もあります。そんな、妊娠中のでべその原因や対処法を詳しくまとめてみました📋妊娠中でべそを引き起こす原因✔ 妊娠中のでべそ要因① : 高くなる腹圧妊娠中期以降から子宮はだんだん大きく🤰🏻なります。子宮が大きくなるにつれ腹圧が高くなり、お腹の皮膚は内側から押されている状態になります。へそがお腹の内側から押さることにより、通常はくぼんだままのへそが外側に出てきてしまうのです。でべそは妊娠中に起こる体の変化の一つで、トラブルを起こしたり、健康面で異常がでる症状ではありません。腫れや痛みなどがなければ、あまり心配しなくても大丈夫です。一般的には、産後しばらくするとでべその症状は落ち着き、個人差はありますが、産後6ヶ月⏱️ほどで元の状態に戻ります。症状がでべそだけなのであれば、特に問題はありませんが、産後半年以上経ってもでべそが戻らなかったり、でべそに痛みや腫れが伴う場合は腹圧以外の原因である可能性が高いので医師に相談する必要があります。 ✔ 妊娠中のでべそ要因② : 腹直筋離開痛みを伴うでべその場合は、腹直筋離開の可能性があります。これはお腹が大きくなるにつれ、腹直筋が割れることによって起きる症状です。腹直筋とは体幹部を支える腹筋のひとつで、おへそを中心にして左右・縦に並んでいる腹筋💪🏻です。妊娠してお腹が大きくなると、腹直筋も一緒に伸びますが、腹直筋の伸びがお腹が膨らむスピードについていけず、腹筋が左右に割れてしまうことがあります。このように腹筋が左右に割れ、腹筋が開いた状態になることを腹直筋離開と呼びます。症状が軽い場合は、産後半年ほどで自然に治りますが、産後1年以上経過しても戻らなかったり、痛みが続く場合は医師🧑🏻‍⚕️に相談してください。 ✔ 妊娠中のでべそ要因③ : 臍ヘルニアまた「臍ヘルニア」も、でべそとなる原因の一つでもあります。臍ヘルニアとは、へその奥から腸がはみ出した状態となり、へそから腸が出ないように押さえる働きをする臍輪が弱い場合、腸を押さえきることができず、はみ出してしまうことがあります。成人の臍ヘルニアによるでべそには注意⚠️が必要で、放置してしまうと臍のふくらみが大きくなり、飛び出た臓器🫁が元に戻らなくなる「嵌頓(かんとん)」という症状を引き起こすこともあります。こうなると、緊急手術が必要になることもあるので、でべそに痛みや腫れが伴う場合は迷わず医師に相談しましょう。妊婦さんでも簡単にできる 妊娠中のでべそ対策基本的に妊娠中のでべそは、腹圧の上昇による影響が大きいです。腹圧によるでべそは一時的なもので、腫れや痛み⚡などがなければ、そのまま産後まで様子を見るようにしましょう。臍ヘルニアの症状以外は、健康面で大きな影響がほとんどないため、基本的には医療治療は必要ないとされています。ですが、どうしても気になる場合は、下腹部を支えるサポーターなどを利用し、お腹が広がり過ぎないようカバーし、しっかりと下腹を支えてあげましょう。ストレッチ🧘🏻‍♀️やマタニティーヨガ、マッサージなどで、筋肉や皮膚を柔らかくほぐしてあげるのも効果的です。無理のない範囲で、妊娠中にできる対策をしてみることも重要ですが、あまり気にしすぎないことも大切ですよ🍃

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妊娠中のお風呂掃除は大丈夫?

妊娠することで、体にもさまざまな変化が起こります。お腹が大きくなるにつれて、今まで普通にこなしてきた家事が苦痛になることもあるでしょう。その中の一つが「お風呂掃除🛀🏼」ではないでしょうか。今回は、妊婦さんがお風呂掃除をするにあたって注意するポイントや、より安全にお風呂掃除を行うコツについてまとめてみました📖妊娠中お風呂掃除をしても大丈夫?妊婦さんは、お風呂掃除をしないほうがいいという言葉を耳にした方もいるでしょう。実際はどうなのでしょうか。結論から言うと、妊娠中でもお風呂掃除をすることは問題ありません。ただし、妊娠前より注意するポイントがいくつかあります。妊娠中にお風呂掃除をする際は、下記の点に注意し体調に無理がない範囲で掃除🧹するようにしてください。お風呂掃除の際に注意するポイント⏰短い時間で掃除を済ませる立ったりしゃがんだりを繰り返すお風呂掃除は、無理な姿勢が続いてしまうので体にも負担がかかりやすいです。なので、できるだけ短い時間内で済ませるようにしましょう。また、水やお湯を使って行うお風呂掃除は、時間が経つにつれ段々と体も冷えてきます。冷え🥶はお腹が張る原因になるなど、妊婦さんの体に悪影響を及ぼしかねないので、時間をかけすぎず簡単に終わらせるよう心がけましょう。 🤰🏻姿勢には十分気をつけるお風呂掃除をする時の姿勢は、しゃがんだり前かがみになりがちです。特に浴槽の底の部分や床を掃除する際の姿勢は、負担がかかったりお腹が張りやすくなってしまいます。掃除中お腹が張らないように、なるべく前かがみの姿勢は控えて掃除するようにしましょう。また、伸縮可能な棒の付いたブラシやスポンジ🧽などのお掃除グッズを活用すると、負担のかかる姿勢にならず簡単にお掃除することができます。 🫧滑りやすい床には特に注意!お風呂掃除は、水場での掃除なので滑って転んでしまうリスクが高い家事です。特に洗剤などによって、床がかなり滑りやすくなってしまうので注意が必要です。転倒防止のために、足裏にしっかり滑り止めがついている「お風呂ブーツ👢」を履きながら掃除をすると安心でしょう。また、お腹が大きくなると足元が見えづらくなるので、妊娠中期~後期にかけては必ず履くよう心がけてください。 🧼洗剤の種類も気をつけることお風呂は常に湿気があるので、カビが生えやすくなります。掃除の際に使う防カビ剤の成分は、お腹の赤ちゃん👶🏻に全く影響がないとは言い切れないので、なるべく使用を控えるようにしましょう。弱アルカリ性で研磨効果がある重曹や、酸性で水垢や石鹸カスに有効なクエン酸などで代替することで、汚れを十分に落とすことができます。お風呂掃除のタイミングも見直そう通常は、お風呂に入る前に掃除することが多いですが、妊婦さんがお風呂掃除をする場合は、入浴中またはお風呂上がりのついでに掃除を済ませることをおすすめします。お風呂上がりには、お湯で汚れも柔らかくなっているので、掃除もしやすく短時間で済ませることができるからです。また、しつこい汚れや換気扇、天井などの掃除は、無理せず旦那さん🧑🏻や他の家族に任せるようにしましょう。

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妊娠中のさけるチーズは大丈夫?

妊娠中注意してほしい食べ物の中には、チーズがあります。チーズは、不足しがちなカルシウム🦴を補うことができるありがたい食材ですが、安全性や塩分など注意すべきこともいくつかあります。今回は、そんなチーズの中でもコンビニなどでも簡単に手に入る「さけるチーズ」について、を食べるときの注意点や安心して食べる方法など見ていきたいと思います🔍さけるチーズは妊娠中でも食べれるの?🧀さけるチーズは妊娠中食べてもOK日本の大手メーカーで製造されているさけるチーズは、ナチュラルチーズなどに含まれている「リステリア菌🦠」の心配はないため、妊婦さんでも安心して食べることができます。日本製のチーズは、製造過程で加熱殺菌処理されているので、その過程でリステリア菌も死滅し感染する恐れがないためです。さけるチーズは、カルシウムやたんぱく質、ビタミンB2などが豊富で、カロリーも低く糖質もほぼ含まれていないため、妊娠中の強い味方💪🏻になるでしょう。 🧀全てのチーズがOKな訳ではない!さけるチーズには、妊娠中害を及ぼすリステリア菌が存在していませんが、チーズによっては注意が必要なものもあります。チーズは大きく2種類に分かれており、加熱し殺菌されたチーズと、未殺菌乳で作られた非加熱状態のナチュラルチーズがあります。海外製品や未殺菌牛乳🥛で作られたチーズは、ステリア菌が含まれている可能性があるため、妊娠中の摂取は控える必要があります。妊娠中にリステリア菌食中毒になると、子宮収縮を起こし早産や流産のリスクが高まる恐れがあるためです。また、胎盤を通して胎児にも感染する可能性があるので、妊婦さんには特に危険🚨な感染菌とも言えるでしょう。さけるチーズのメリット&デメリット🤰🏻妊娠中のおやつにもピッタリさけるチーズのカロリーは、1本あたり約80kcalとなり、2本入りを食べても160kcalほどと比較的低カロリーなのが特徴です。たんぱく質も豊富で、カルシウムやビタミンB2なども含まれており、糖質は低いので、妊婦さんのおやつにもピッタリと言えるでしょう。おやつ代わりに食べるだけでなく、サラダ🥗などに加えても美味しく召し上がれます。ですが、毎日食べ続けてしまうと、高血圧やむくみなど体への影響が出る可能性もあるので、適度な頻度と量を摂取することが大切です。 🧂食べ過ぎは塩分の過剰摂取にもさけるチーズには、1本あたり0.49gの塩分が含まれています。厚生労働省によると、妊婦さんが摂取しても良い塩分量は、一日6.5g未満です。妊娠中に塩分を過剰摂取すると、むくみの原因になったり、妊娠高血圧症候群になるリスクも高まります。妊娠高血圧症候群になってしまうと、赤ちゃん👶🏻に酸素や栄養が行き届かなくなり、早産や胎児発育不全につながる恐れもあります。チーズに含まれている塩分量は決して低くないので、さけるチーズをおやつとして食べる時も、目安を2本程度にし食べ過ぎないよう心がけましょう。

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2人目の出産、上の子のために準備しておくこと

2人目の赤ちゃんを妊娠すると、1人目の育児や家事に妊婦生活にととてもバタバタしてしまいます。また、上の子の存在がある分、事前に準備すべきことや、気をつけることなど把握しておくべきこともあります。そんな2人目出産🤰🏻を控えたママのために、出産前に上の子のためにどういった準備が必要なのか一緒に見ていきましょう。出産準備や家族のサポート2人目出産の場合は、上の子が使っていた洋服や、おもちゃ、ベビー用品をおさがりで使用できるので、1人目ほど準備するものは少ないです。ですが、哺乳瓶の乳首🍼などは、赤ちゃんが口にするものなので、念のため買いなおすことをおすすめします。2人目の出産時は、入院しても自宅に上の子がいるので旦那さんや、家族に家事や育児をお願いすることになります。ですので、入院中に家事・育児をお願いする人に予め必要な情報はシェアしておきましょう。産後には、出産届📝けなどの手続きが必要となるため、バタバタしてしまわないように予めスケジュールを組んでおくと安心です。また、産後になると上の子の育児や、赤ちゃんのことでいっぱいになると思います。なので産後すぐは、旦那さんや他の家族にサポートをお願いしておくと、育児もスムーズに行えママの体力回復も早くなるでしょう。2人目出産に向けた上の子へのサポート✔ 環境の変化に対応2人目の出産でママが入院すると、上の子はこれまでの生活とは違った日々を送ることになります。上の子にとって、2人目の子が生まれることで生活スタイルがガラッと変わるため、つい「ママをとられた😖」と思い込んでしまい、駄々をこねたりママを困らせることもあるでしょう。また、里帰り出産や入院の際にママがいなくなってしまうことで、夜なかなか寝付けづ苦労したり、なかには泣き出してしまうといったケースも多くあります。そういった状況を作らないためにも、2人目の妊娠中からママに依存せず寝付けるように練習しておくことも大切でしょう。 ✔ ひとりでできることを増やす2人目の出産に伴い、ママはこれまで以上に忙しくなります。2人目出産後、育児がスムーズに行えるように、出産前に上の子がひとりでできることを増やしておくと良いでしょう。たとえば、靴や衣服👕の着脱など身の回りのことができると、ママも上の子もとても楽になります。2人目の出産後、下の子を抱っこしたまま、靴の着脱を手伝うのは難しいため、妊娠初期から上の子が一人で靴を履いたり脱いだりできるように事前に練習しておきましょう✨ ✔ お兄ちゃん・お姉ちゃんになる準備上の子はママが妊娠したからと言って、その事実をすぐに理解できるわけではありません。なので、妊娠期間中から2人目の子がお腹の中にいるんだよ、もうすぐお兄ちゃん👦🏻・お姉ちゃん👧🏻になるねと言い聞かせてあげてください。上の子がまだ小さいと、理解するのに時間がかかるかもしれませんが、一緒に健診へ行ったり、エコー写真を見せながらお腹の赤ちゃんの存在を上の子にも少しずつ理解してもらいましょう。また、2人目が生まれる前に、上の子をたくさん甘えさせてあげてくださいね🙂

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赤ちゃんを迎える準備はもう済んだ?

妊娠中にベビー用品を揃えたり、赤ちゃん部屋を準備したりと赤ちゃんを迎える準備をするのはワクワク✨するものですよね。出産後は何かとバタバタするものなので、妊娠中にできる限りベビー用品を揃えたり各種手続きの確認や、赤ちゃんが過ごすスペースの準備・確保などはしておきたいものです。そんな、妊娠中にチェックしておきたい赤ちゃんを迎えるための準備について、この記事では詳しくご紹介します🤲🏻妊娠中に必ずしておきたい 赤ちゃんを迎える準備🍼育児用品を準備しよう出産入院時や産後すぐに必要となるものは、事前にリストアップ📋し妊娠中に揃えておくと安心です。物によっては購入あるいはレンタルといった入手パターンもあるため、今後の計画や家の間取り等を考慮して揃えるようにしましょう。また、新生児の時期は成長スピードも早い📈ため服などはすぐにサイズアウトしてしまいます。なので、出産前にはあまり買いすぎず産後必要となったら買い足す程度にすると無駄な出費も抑えられるでしょう。 🧺赤ちゃんが過ごす場所づくり出産後にバタバタしないためにも、妊娠中に産後赤ちゃんが過ごす場所づくりをしておきましょう。特にベビーベッド🛏️の配置場所決めや、寝ている時間の長い赤ちゃんが過ごすスペースの確保はとても重要です。その他にも、育児用品を揃え始めたら同時に育児用品の収納スペースも確保しておきましょう。もちろん、抵抗力の弱い赤ちゃんのためにも事前に掃除をし、清潔な空間🫧を保つことも大切ですよ。 👶🏻名付けの準備ママとパパからの初めてのプレゼント🎁である「名前」。妊娠すると赤ちゃんの名前はどうしようと悩む方も多いですが、悩んだまま結局決めきれず予定日まじかになってしまったという方も多くいます。出生届の提出は、出産の日を含めて14日以内📅に提出する必要があるため、妊娠中にある程度の候補はしぼっておきましょう。妊娠中に家族でしっかりと話し合い、後悔のない名付けをしてくださいね。 📝出産関連の手続きをチェック出生届以外にも、出産関連の手続きにはさまざまなものがあります。出産育児一時金や働いている女性の出産手当金、妊娠中に受けた検査や治療の医療費助成など申請方法や必要書類などはあらかじめ確認🔍しておくと安心です。また、出産のお祝い贈ってくれた方にお返しを贈る出産内祝いのお礼の品選びも、時間に余裕のある妊娠中に価格別に目途をつけておくと良いでしょう🙂コレをしておくと産後も安心!💰家計を見直そう赤ちゃんが生まれることで家族が増え家族構成も変わります。このタイミングで保険の見直し等をしておきましょう。また、出産直後は育児用品の出費やお祝い行事や内祝などが重なりなにかと出費💸が増えるので、そういった面を踏まえて妊娠中からお金の管理やプランを立てておくと安心ですよ。 👨🏻パパをイクメンに育てよう育児もしっかりこなせるイクメンパパになってもらうには、妊娠中から父親になる自覚💪🏻をしっかり持ってもらうことが大切です。お腹のなかにいる赤ちゃんとのコミュニケーションはもちろん、夫婦一緒に両親学級に参加し育児のしかたを学んだり、出産&育児マンガ📖を読んでもらい出産や育児に対する知識を妊娠中から学んでもらうようにしましょう。そうすることで、育児に参加するハードルも自然と低くなり、よりスムーズにパパも育児に参加できるようになるはずですよ😉

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妊娠中辛いものは食べてもいい?

妊娠中はつわりの影響や食べ物の好みも変化し、今まであまり食べれなかったものが、急に食べたくなったりします。これは、妊娠中に多く分泌されるプロゲステロンというホルモンが、食べものの好みにも影響を与えるためです。妊娠前から辛いもの🌶️が好きだった人も、妊娠してから辛いものが無性に食べたくなる人も、刺激の強い辛い食べ物がおなかの赤ちゃんに影響があるのか、心配になることもあるでしょう。今回は、そんな辛い物を妊娠中に食べても良いのか、食べる際の注意点などをまとめてみました📋妊娠中、辛いものは食べて良い?一般的な辛さのもので食べ過ぎないのであれば、辛いものは妊娠中に食べても問題はありません。刺激の強い食べものが、赤ちゃんに影響するのではないかと不安に思う人もいるかもしれませんが、辛い食べものが赤ちゃん👶🏻に直接的な影響を与えることはないとされています。一般的な料理で辛さの元となっているのは、唐辛子に含まれる「カプサイシン」という成分です。妊婦さんが摂取した食べ物から、必要な栄養素が胎盤を通じて赤ちゃんに届きますが、このカプサイシンは胎盤まで届くことはありません。妊娠中の辛いもの摂取に関するガイドライン📝は特になく、摂取も問題ないとされていますが、食べ過ぎは下痢や胃痛を引き起こす原因になりますので、いつもより少し控えめにしておくと良いでしょう。妊娠中に辛いものを食べる時の注意点🥣激辛や量には気をつける妊娠中はホルモンバランスの影響により、胃腸の働きや消化活動が弱くなることがあり、大量のカプサイシンを摂取すると胃腸に負担がかかります。過剰に摂取する場合、腸壁や胃壁が傷がついてしまい、腹痛⚡や下痢、胃痛、胃もたれなどの症状に繋がる恐れもあります。辛い食べものは塩分も高い傾向にあるため、塩分の過剰摂取にも繋がり高血圧や、大量の発汗による脱水症が起きやすくなるので妊娠中は特に注意が必要です。また、辛い食べものに使われる香辛料は食欲を増進させる作用があるため、ご飯や麺などの炭水化物🍚を食べすぎてしまうことがあります。辛いものは味付けが濃い傾向もあるので、むくみの原因にもなり、食べ過ぎにより体重の増加にもつながるので、妊娠中は辛すぎるものは控え、量も必ず調節して食べることを心がけましょう。 🥣香辛料にも注意が必要香辛料やハーブの中で、一部は妊娠中に注意が必要なものもあります。カキドウシ、パセリ、セイヨウネズ、コロハ、フェネグリーク、バーベナなどは子宮や子宮筋への作用が指摘されていることもあり、使用する分量には特に注意が必要です。こういった香辛料は、普段の料理で使用される量であれば特に問題はないとされています。ですが、妊娠中に自己判断でハーブ🌿製品を摂取することは控えた方が良いと言えるでしょう。

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パパはきちんと禁煙できてる?

妊娠が発覚したら気をつけたいことの一つに「禁煙🚭」があります。妊婦さんはタバコがなぜダメなのか、喫煙者だった場合でもお腹に赤ちゃんがいるということを実感できるため、きちんと禁煙できる人が多いと思います。問題はパパ👨🏻や周りの家族の喫煙です。パパは一緒に住んでいるということが前提となりますが、もし同居家族がいる場合はパパの喫煙と同様に問題となるため、それも踏まえてタバコが赤ちゃんに与える影響やパパが禁煙すべき理由、やめるメリットなどを見ていきましょう。タバコが赤ちゃんに与える害🤰🏻妊婦さんが喫煙したら?妊婦が喫煙をしたらいけないというのは、誰もが知っている常識です。タバコを吸うことで流早産や死産、胎児発育不全や常位胎盤早期剥離といった様々な合併症をもたらす他、口唇口蓋裂などの先天異常をもたらすリスクが高まります📈 🏠パパや同居家族が喫煙したら?パパや同居家族が喫煙している場合、起こり得るリスクは妊婦さんが喫煙した場合とほぼ同様です。妊婦さんが禁煙中または、非喫煙者であるにも関わらず周りの影響で赤ちゃんはタバコの害にさらされ続けてしまうということです😱パパが禁煙すべき理由🚬受動喫煙による副流煙が一番怖い妊婦さん本人が喫煙していないにも関わらず、周りに喫煙者がいることで煙を吸ってしまうことを「受動喫煙」と言います。このとき発生する煙は副流煙と言い、喫煙者が吸う煙である主流煙よりも高い濃度の有害物質🦠が含まれているためもっと厄介です。 👶🏻受動喫煙が赤ちゃんにもたらす影響パパをはじめとした同居家族が喫煙している場合、生まれた後の赤ちゃんが受動喫煙によって乳幼児突然死症候群(SIDS)を引き起こしたり、発達障害(ADHD)のリスクが高くなります。なかには、妊婦さんである奥さんや赤ちゃんの前では吸っていない、外で吸っているからと言ってしまう危機感に乏しいパパもいます。外で吸っていても服👔や髪の毛にタバコの有害成分は付着しているため、それを介して受動喫煙となってしまうので注意が必要です。パパが禁煙するメリットとコツ✔ 禁煙することで得られるメリットパパがタバコをやめるメリットを以下にまとめました。1️⃣タバコの費用がかからなくなる物価高の時代であり、今後の子育てを考えると大きなメリット💮になります。浮いた費用で子育てに必要なものを買ったり、お出かけをして家族と素敵な時間を作るのもいいでしょう。2️⃣パパとママの健康状態が良くなるタバコをやめることで夫婦で健康的💪🏻に過ごすことができます。3️⃣パパとママの病気に罹るリスク低下心臓病や呼吸器病、がんなどに罹るリスクを減らせます。4️⃣長生きでき子どもと健やかに暮らせるタバコを吸わない人生を送ることでより長く健やかに、子どもと一緒にいられます✨ ✔ 上手く禁煙するコツタバコはやめたいと思っていてもなかなかやめられないのが現実。タバコに含まれるニコチンには脳🧠を心地よくする働きがあるため、一度ニコチン依存症になってしまうと抜け出しにくくなります。これは病気であり、意思の問題とは関係がないため、禁煙を実施する際には「自分の意思でどうにかしよう」と思わないことが禁煙を成功させる第一歩🚶🏻‍♀️です。禁煙外来などの医療機関や市のサポートセンターを訪ねてみると良いでしょう。タバコは妊婦さんと生活をともにするパパにも非常に大きく関わってくる問題🚨です。パパには当事者意識をしっかりもってもらうことが大切。家族を守るため、正しい選択をしましょう。

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パパにして欲しい出産準備はコレ

妊娠が分かると嬉しい反面、ママと違ってパパ🧑🏻は体感的に実感できない分、どうやってママをサポートすればいいんだろうと悩んでしまうことも多いはずです。パパは実際、体調も体型も変わらないので、ママの体調不良や不機嫌に戸惑ってしまうこともあるでしょう。そんな時は、二人でたくさん話をする時間を作りお互いサポートし合えば、妊娠期間は二人のかけがえのない時間になるはずです。ママは体だけではなく心まで不安定になってしまい、不安になりやすいのです。なので、パパが一緒に親になるんだという自覚を持つだけでも大きな支えになります。ママにしっかり寄り添うために、パパが出来る出産準備を妊娠期間別に見てみましょう🔍妊娠期間別、夫に出来ること🗓️妊娠初期にパパができるサポート妊娠していることが分かると胎嚢、胎児心拍、分娩予定日を確認するなど妊娠を確定し、母子健康手帳をもらう時期です。お腹は出ていなくてもつわりが始まり、ホルモンバランスの崩れが原因で情緒が不安定になることもあります。この時期パパに出来ることは、まずママの話をよく聞き不安になった時、パパにどうしてほしいかを確認📝しておくことです。連絡はこまめにとり、ママの話を最後まで聞くようにしてください。体の変化に対してもパパに出来ることは沢山あります。体温が高くなり体がだるく疲れやすくなるので、なるべく家事なども無理はさせず休ませてあげましょう。めまいや立ちくらみが起きやすい時期でもあるため、普段よりゆっくり歩いたり、人ごみは避けたりするなどママの体調に合わせ、ゆとりを持って過ごすことを意識しましょう😌 🗓️妊娠中期にパパができるサポートこの時期は胎盤が完成し胎児はへその緒でつながります。初期に崩れたホルモンの分泌も安定し、つわりの症状も良くなり、流産の確率も低くなる安定期に入ります。お腹も少しずつ目立ち始め、胎動を感じるようにもなるでしょう。赤ちゃんの成長を実感できる安定した時期ですが、足🦵🏻のつりが起こったり、脚のむくみや腰痛などマイナートラブルが起こる時期でもあります。この時期、パパに出来ることはたくさんあります。妊娠5ヶ月の戌の日には、神社やお寺に安産を祈りに行ったり、一緒にお散歩やウォーキング🚶🏻‍♀️など適度な運動を始めてみるのも良いでしょう。病院や地域の保健センター、育児用品メーカーさんなどが開催する両親学級をリサーチし、出産の流れや赤ちゃんのお世話の基本的な知識を学べる機会もママとたくさん作りましょう。育児グッズの準備はパパも積極的にネットや育児専門店から調べ備え始めましょう。 🗓️妊娠後期にパパができるサポート妊娠後期に入ると、赤ちゃんがお腹の中でさらに大きくなります。心臓などの器官や脳などの中枢神経がほぼ完成し、肺の機能も完成するので呼吸運動を始め、34週ごろには肺🫁はほぼ成熟します。子宮がぐっと大きくなるので、大きくなったお腹に下大静脈が押されむくみやすい体になったり、膀胱が圧迫され頻繁にトイレ🚽に行くようにもなります。また胃も子宮に押されて吐き気がしたり、胃もたれや消化不良などの症状も現れます。出産の予兆として前駆陣痛が頻繁に現れたり、お腹の張りやおしるしが出たりもします。このようにお産が近づくことで、体力的にも精神的にもつらいことが多くなってきたママのために、パパは自ら食材の買い出しをしたり、家事を率先してするようにしましょう。腹圧がかからない様に重いものはママに持たせいない、屈んだり立ち続けるなど腰や脚に負担をかける様な家事はさせないなど、積極的に家事をサポートしましょう。臨月に入ったら、陣痛が始まったり破水した場合、あせらずに対応できるよう事前にお産の勉強をしておきましょう。出生届の提出期限を確認し、赤ちゃん👶🏻の名前も予め候補を考えておくと良いでしょう。

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妊娠中はどうして痔になりやすいの?

妊娠初期にはつわりで食が進まず、妊娠中期になると赤ちゃんの成長と共に、便秘や下痢といった症状がひどくなる妊婦さん🤰🏻も多くいます。妊娠中は女性ホルモンの影響や、子宮が大きくなることで腸を圧迫し便秘を引き起こしやすくなるのです。そういった影響で便秘が続いてしまうと、痔になってしまいます。そんな妊娠中つらい痔の症状について、原因や予防・治療法についてまとめました📖痔の種類と原因について🩺痔の種類妊婦さんによく起こる痔には3種類があり「いぼ痔(内痔核・外痔核)」「あな痔(痔瘻)」「切れ痔(裂肛)」があります。いぼ痔は妊婦さんが一番☝🏻なりやすい痔でもあり、直腸から肛門あたりにかけて血管が圧迫され、鬱血しいぼ状に腫れます。また、いぼ痔には内痔核と外痔核があり、それぞれ症状が異なるのが特徴です。また、あな痔は肛門周囲が化膿したり、膿が流れ出てきてしまい、ひどい場合には発熱や強い痛みを伴うことがあります。切れ痔は無理にいきむことで、肛門周囲の皮膚が裂けたり、切れたりし傷ができてしまうことをいいます。 🩺妊娠中には痔になりやすい?妊娠すると痔になりやすいと言われていますが、その原因は女性ホルモンが関係しています。妊娠することで分泌量が増す黄体ホルモン(プロゲステロン)により、腸の動きが弱まり便秘🚽が引き起こされ結果、痔にまでつながってしまうのです。また、妊婦さんは妊娠が進むにつれ子宮が大きくなるので、大きくなった子宮により腸が圧迫され便秘が起き、痔につながることもあります。他にもつわりの影響で食事習慣が崩れたり、水分不足💧や運動不足によっても痔が引き起こされます。痔の予防をしましょう🩺痔に良い食べ物妊娠中に痔を予防するためには、まずは便秘にならないことがとても大切です。消化に良い食べ物を中心に摂取することを心がけましょう。便秘対策に良い食べ物は、食物繊維が多く含まれたものとなり、特に便秘時には水溶性食物繊維が含まれている、りんご🍎、山芋、わかめ、大豆、昆布などを摂取することをおすすめします。食物繊維以外にも乳酸菌を積極的に摂取し、腸内環境を整えると良いでしょう。また、水分不足も便秘のもととなってしまうので、小まめな水分補給も忘れないでください。 🩺痔を治療するには痔の症状は放っておくと悪化することもあります。また、痔の種類によっては、強い痛みや発熱🤒などを伴う場合もあるので、たかが痔と油断は禁物です。また、痔はお尻の症状であるため、受診することが恥ずかしく感じられる方もいるでしょう。ですが、時には悪性の病気の可能性もあるので、早めに診てもらうことが大切です。妊娠中はどんな病気が潜んでいるか分かりません。放っておくと、赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性もあるので、なるべく早く受診🏥し治療を受けるようにしましょう。また受診する際は、必ず妊娠中であることを伝えるようにしてくださいね。

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妊娠中におこりやすいデリケートゾーンの悩み

妊娠中は、おりものの分泌も増えるため、デリケートゾーンの悩みで不快な思いをしている妊婦さんも多いと思います。特に妊娠中には、体力も免疫力も低下している時期なので、感染症対策もとても重要となります。そんな妊娠中に多りやすいデリケートゾーンのトラブルや、予防法、治療法について紹介したいと思います🤲🏻妊娠中に起こるデリケートゾンのトラブル✔ 妊娠中はおりものの量が増える妊娠することでおりものの分泌量も増え、透明や白、黄色といったおりものが多く、匂いも妊娠前と違いすっぱく感じる方もいるようです。おりものの色や量、匂いは個人差も多いため、一概には言えませんが、妊娠中チーズ🧀のように白くてポロポロとしたおりものが見られる場合には、「カンジダ膣炎」の可能性が高いです。カンジダ膣炎とは、膣壁と外側の膣あたりに痛みが感じられ、かゆくなったり、赤みといった症状が生じる病気です。妊婦さん🤰🏻の肌はデリケートになりやすいため、おりもののかぶれによってかゆみが引き起こされることもあります。 ✔ 妊娠中に起きやすい「カンジダ腟炎」女性は月経を通して膣を洗浄する作用がありますが、妊娠中は月経が10ヶ月ほど来ないため、膣の環境が悪化しカンジダ腟炎🦠になりやすくなります。また、妊娠することで免疫力が落ちやすくなることも原因の一つと言えます。その他にも、つわりの症状による体力低下や、妊娠中のさまざまなストレスも、カンジダ腟炎の原因となってしまいます。カンジダ腟炎を発症しても、赤ちゃん👶🏻への影響はありませんが、お産時に産道を通って赤ちゃんは産まれてくるため、その際に感染するリスクは高まります。なので出産予定日前までには、しっかりと治療を行う必要があるのです。症状の予防法や治療法✔ デリケートゾーンのケア高温や多湿はカンジダ菌が好む環境となります。特に妊娠中は、お腹まですっぽり覆うショーツをよく履きますが、蒸れを伴う恐れがあるため、小まめにおりものシートを取り換え、ショーツも1日に1~2回ほど着替えてあげると良いでしょう。また妊娠中は、心身が不安定になり、ストレスが溜まることが多いので、ストレスを溜めすぎないよう充分な睡眠💤と休息をとり、栄養バランスの取れた食生活を送るよう心がけましょう。また、デリケートゾーンの洗い過ぎは、腟の自浄作用をかえって低下させてしまう恐れもあるため、ビデで腟の中を頻繁に洗い流すといったようなことは控えてください🙅🏻‍♀️ ✔ カンジダ腟炎の治療法カンジダ(真菌)はカビの一つなので、カンジダ膣炎だと診断されたら、抗真菌薬の錠剤タイプや、塗って治療する塗り薬タイプを処方されることが多いでしょう。治療自体は、そこまで難しいものではないため安心してください。また、カンジダに対する「抗真菌成分」が配合された泡タイプの石鹸🧴などもありますので、泡でなでるよう洗い流しながら治療とケアを行うのもおすすめですよ。

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妊娠後期のお腹の張り大丈夫?

妊娠後期に入ると、お腹がどんどん膨らんで妊婦さんはより動きづらくなります。普段何気なく行っていた動作や行動が難しく感じ、思うように動けず落ち込んでしまう日々もあるでしょう。また、妊娠が進むにつれ妊婦さん自身の変化も目に見えて大きくなってくるため、不安になったりマイナートラブルに悩まされることも多くなります。そんなマイナートラブルの一つでもある、妊娠後期には特に目立つお腹の張について見ていきたいと思います🔍お腹の張りと妊婦さんの身体的な変化🌿お腹の張りとは赤ちゃんが育つお腹の中の子宮は、実は筋肉でできています。この筋肉は、外部からの刺激や、自律神経、ホルモンの影響にも敏感なため、普段は緩んだ状態でも何か刺激を受けることで、筋肉💪🏻の収縮を起こし、その影響でお腹の張りといった症状が現れるのです。また、個人差はあるものの、こういったお腹の張りは妊娠中期ごろにはあまり見られず、妊娠後期を過ぎてから立ったり座ったりといった動作で、症状が感じられることが多くなります。 🌿妊娠後期の身体に起こる変化妊娠してから妊娠28週、8ヶ月を過ぎると妊娠後期に突入します。ここから出産する日まで、お腹はどんどん膨らみ、赤ちゃんの健康を確かめることができる「胎動」も感じることが多くなるでしょう。出産まで、赤ちゃん👶🏻と胎動を通してコミュニケーションが取れる、とても嬉しい時期な反面、マイナートラブルも発生しやすい時期です。子宮が大きくなるにつれ母体の中にある心臓、肝、胃腸、膀胱などの臓器が圧迫されるので、胃の不調や膀胱炎、便秘🚽といった症状にも悩まされるでしょう。また、体重も増えお腹も大きくなるため、その分足や腰にかかる負担も大きくなってきます。お腹の張りの原因と対処法🌿お腹の張りの原因お腹の張りが起こる原因には、さまざまな要因が考えられます。活発な赤ちゃんの胎動による影響もあれば、よく動き疲労が溜まっている状態や、ストレスが影響しお腹の張りが見られることもあります。また、立ちっぱなしや座りっぱなしといった、同じ姿勢が続くことで起こる場合もあるので注意⚠️が必要です。その他にも、マイナートラブルの一つである便秘が原因となり、お腹の張りを引き起こすこともあります。さらに、妊娠後期のお腹の張りは前駆陣痛の影響も考えられるため、特に37週かを過ぎたころからは、張りの間隔にも気をつけるようにしましょう☝🏻 🌿お腹の張りを和らげる方法もしお腹の張りを感じたら、なるべく早いうちに横になったり、座ったりしながら休息🛋️をとるようにしてください。しばらく体を休めることで、ほとんどの場合は症状が和らぎ元に戻りますが、なかには切迫早産や、常位胎盤早期剥離などのサインである場合もあるため、注意深く観察し異変を感じたらすぐに受診するようにしましょう。妊娠後期は、とくにゆとりを持って過ごすことが何よりも大切です。無理に動きすぎたり、体に負担をかけてしまうような姿勢は控え、ゆとりと余裕を持って過ごすよう心がけましょう🙂

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妊娠中のつらい便秘を改善してくれる食べ物

妊娠期間中、妊婦さんは体の変化と共に様々な症状を経験するようになります。その中でもつわりと便秘は、多くの妊婦さんが経験する代表的な妊娠症状です。また、つわりとは違い便秘は他の人にもなかなか相談することができず、一人で悩みを抱えている妊婦さんも多いと思います。そこで今回は、妊娠中に起こりやすい便秘について詳しくまとめました📖妊娠すると便秘になりやすい?妊娠初期は、つわりの影響で食事が上手く進まないことが多いので、自然に排泄量も少なく📉なります。また妊娠中期には、ホルモンの影響によって筋肉が弛緩することから腸の動きも弱くなりやすいです。そして妊娠後期にお腹が大きくなってくると、腸や肛門の周りの静脈が大きくなった子宮に圧迫されます。これらは全て便通が悪くなる原因となって、便秘につながりやすいです。また、腸に便が滞在する時間が長ければ長いほど、便の水分💧が失われて固くなり、固くなった便を排泄する過程で痔になってしまう可能性もあります。便秘の予防や対処法について知ろう✔ 便秘に良い栄養素便秘解消に役立つ栄養素には、どういったものがあるのでしょうか。下記にて紹介したいと思います💁🏻‍♀️1️⃣食物繊維食物繊維は、便秘を解消する整腸効果があります。多くの日本人が食物繊維の摂取量が足りないとされているので、食生活に積極的に取り入れる必要があります。2️⃣乳酸菌乳酸菌は、腸内環境を整え便秘解消に役立ちます。腸内で長く存在できないので、乳酸菌が含まれた食材を毎日摂取すると良いです。3️⃣脂質脂質は便の滑りを良くするので、排便を促す効果が期待できます。ただ、脂質は高カロリーなので過度に摂取しないよう心がけましょう。4️⃣オリゴ糖オリゴ糖は、腸内の善玉菌の餌になります。善玉菌が増えると腸内環境が整えられ便秘解消につながります。 💩便秘解消に良い栄養素と食材食物繊維水溶性食物繊維キャベツ、大根、いも類、海藻類、果物など不溶性食物繊維穀物、大豆、ごぼう、きのこなど乳酸菌納豆、漬物、ヨーグルト、乳酸菌飲料など脂質ナッツ類、青魚、えごま油、オリーブオイルなどオリゴ糖はちみつ、りんご、バナナ、たまねぎなど ✔ 便秘にならないために気をつけたいこと🥗食生活の改善便秘にならないためには、普段からお通しを良くする食材を摂取することが重要です。また、食事の内容だけでなく規則正しく食事をすることや、朝ごはんを食べる習慣を付けるなども便秘の解消に役立ちます。無理なダイエットなどで、食事量が減ると便の量も減少し便秘の原因となることがあるので注意が必要です。😪十分な睡眠睡眠が不足すると、排便に必要な筋力が弱くなり便秘につながることがあります。なので軽い全身運動や腹筋を鍛える運動をすると便秘の解消に効果的です。💭ストレスを溜まらないストレスを受けると、自律神経を通じて消化管運動が乱れ便秘や下痢を起こしやすくなります。なので、自分に合うストレス解消法を見つけ日ごろからストレスを溜めすぎないようにしましょう。

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分娩時の呼吸法「ラマーズ法」ってなに?

出産時の痛み⚡を和らげる方法には、さまざまな方法がありますがその中でも「ラマーズ法」と呼ばれているものをご存じですか?独自の呼吸法によりお産の痛みを和らげる効果が期待できるラマーズ法。この記事ではそんなラマーズ法について詳しく見ていきたいと思います👀ラマーズ法について知ろう💭そもそも「ラマーズ法」ってなに?ラマーズ法とは、1951年フランスのラマーズ博士🧑🏻‍⚕️により提唱された「心理的無痛分娩法」となり、独自の呼吸法によってお産の痛みを和らげる和痛分娩となります。完全に痛みを取り除けるといった訳ではありませんが、痛みに対する恐怖心😖や不安をこの呼吸法で解消し痛みを和らげるといったメリットがあります。ラマーズ法の代表的な呼吸法には、よく知られている「ヒッヒッフー」があります。 💡ラマーズ法のメリットとは?お産の際にラマーズ法を行うことで以下のようなメリットが期待できます💁🏻‍♀️✅呼吸法を通した痛みや不安、緊張の緩和 ✅余計な力が入らずエネルギーの消費を節約できる ✅赤ちゃんへ十分な酸素の供給ラマーズ法の呼吸法は、お産の際に助産師や医師から指示があるので暗記しておく必要はありませんが、自宅などで予習や練習をしておくとより余裕をもって出産に挑めるでしょう。ラマーズ法の行い方とは?1️⃣お産状況:陣痛が弱い時🗣️子宮口(1~3㎝) / 陣痛時間(30~60秒)おなかが張ってきたら大きく深呼吸をします深呼吸は3秒かけて息を吸い3秒かけて息を吐く✋🏻補助動作(マッサージ)息を吸うタイミングでお腹の下から上に円をかくようにさする息を吐くタイミングで真っ直ぐおなかの上から下にさする 2️⃣お産状況:陣痛が強くなってきた時🗣️子宮口(3~8㎝) / 陣痛時間(40~60秒)ヒッヒッフーの呼吸法を行う息を吸い「ヒッヒッ」と短く息を吐き息を軽く吸った後に「フー」と長く息を吐く✋🏻補助動作(マッサージ)息を吸うタイミングでおなかの下から外側に向かってさする息を吐くタイミングでお腹の外側から下に向かってさする 3️⃣お産状況:いきみ逃し&いきむ時🗣️子宮口(8~10㎝)・全開大 / 陣痛時間(60~90秒)痛みが長引きつらい時はいきみ逃しの呼吸法をします息を吸い「フー」と長く息を吐き最後に「ウン」と力を抜くいきむよう指示が出たら「フー」と息を吐き「ウン」で思いっきりいきむ✋🏻補助動作(マッサージ)息を吸うタイミングで太ももを下から上に向かってさする息を吐くタイミングで太ももを上から下に向かってさする 妊娠中には、母親学級や両親学級などでも出産の際の呼吸法やリラックス法について学ぶ機会があるので、参加しておくとより余裕を持ってお産に挑むことができるはずですよ😉

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