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甲状腺機能検査

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どうしてするの?💡

甲状腺の病気は男性より女性に圧倒的に多く、妊娠可能年齢に多く発症するという特徴があります。妊娠中に甲状腺ホルモンの異常があると、流産や早産、高血圧の原因になったり、お腹の赤ちゃんに影響を及ぼすことがあります。


どうやってするの?💉

甲状腺の臨床検査には、おもに血液検査と超音波検査があります。妊娠健診では血液検査を通して行われることが一般的です。


Billy豆知識👩‍⚕️ : 

甲状腺の検査について詳しく知ろう!

血液検査でTSH(甲状腺刺激ホルモン)、FT3(遊離トリヨードサイロニン)、FT4(遊離サイロキシン)を測定し、バセドウ病(甲状腺機能亢進症)や橋本病(甲状腺機能低下症)など、女性に多い甲状腺機能異常症の有無を調べます。


甲状腺ホルモンには2種類あり、ヨード分子が3つ入ったT3(トリヨードサイロニン)と、4つ入ったT4(サイロキシン)が知られています。どちらもその9割以上が、血中の蛋白質と結合した形で存在していますが、残り1割弱は蛋白としていないフリー(遊離)の形で血中に存在しています。ホルモンとしての活性を持つのはフリーの甲状腺ホルモンだけなので、それぞれFree T3(FT3)、Free T4(FT4)と呼ばれ、T3、T4より測定されます。


参考資料: https://www.niddk.nih.gov/health-information/endocrine-diseases/hyperthyroidism


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