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NIPT

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どうしてするの?💡

NIPT(新型出生前診断)とは、採血を通して21トリソミー(ダウン症候群)や、18トリソミー(エドワーズ症候群)、13トリソミー(パトウ症候群)、性染色体・全染色体・微笑欠失疾患の異常などを確認するスクリーニング検査となります。出産を迎える妊婦さんの年齢が高ければ高いほど、産まれてくる赤ちゃんへの染色体異常が見られる確率も高くなるため、事前に検査を受けることがあります。


どうやってするの?💉

妊婦さんの血液を採取し、その中に含まれる胎児のDNAを用いて遺伝子情報を調べます。この検査は、妊娠10週0日以降より受検することが可能です。また、羊水検査の検査時期が妊娠15週以降なため、妊娠15週頃までにNIPTを受けるよう推奨されています。


Billy豆知識👩‍⚕️ : 

母体血清マーカー検査との違いは?

母体血清マーカー検査とNIPT(新型出生前診断)の違いは、対象となる検査項目、検査を受けられる時期などがあります。下記にて詳しく違いを見ていきましょう。


1.NIPT(新型出生前診断)

  • 検査時期:妊娠10週0日~妊娠15週頃まで
  • 検査項目:21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー(エドワーズ症候群)、13トリソミー(パトウ症候群)、性染色体・全染色体・微笑欠失疾患の異常
  • 検査費用:約20万円前後(受ける機関によって異なる)


2.母体血清マーカー検査

  • 検査時期:妊娠15週0日〜18週頃まで
  • 検査項目:21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー(エドワーズ症候群)、神経管閉鎖障害(開放性神経管奇形)
  • 検査費用:約2〜3万円(受ける機関によって異なる)


どちらの検査とも検査時期及び費用に大きな差があります。ですが共通していることは、採血🩸だけで分かる検査のため妊婦さんや胎児への影響が少ないこと、また検査の結果が確定的なものではないということです。どちらの検査で陽性反応が出ても、あくまでも可能性があるという結果に過ぎないため、再度羊水を採取して調べる確定的な診断を行う必要があります。


また、母体血清マーカー検査と同様に、NIPTも受けられる時期が限られています。なので、後悔のないように検査を受けるか受けないかを予め考えておくようにしましょう。

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