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絨毛検査

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どうしてするの?💡

出生前診断の一つでもある絨毛検査(じゅうもうけんさ)は、母体血清マーカー検査やNIPTとは違い「確定的検査」となります。主に赤ちゃんの染色体異常症や、先天的な病気を保持しているかを調べることができます。


どうやってするの?💉

胎盤の一部である絨毛組織より細胞を採取し検査を行います。非確定な診断とは違い確定的検査となりますが、その分母体や赤ちゃんへのリスクも大きくなります。また、絨毛検査は検査方法が2種類あり、人によって胎盤の位置なども違ってくるため、状況に合わせて検査を行っています。


🏷️経腹法(けいふくほう)

妊婦さんの胎盤の位置が、子宮前壁あるいは底部に位置していた場合によく行われる検査法となります。専用ニードル(注射針)を用いて、おなかにエコーをあてながら胎盤・赤ちゃんの位置を確認し、下腹部あたりに針を刺して絨毛細胞の採取を行います。検査の際は、局所麻酔後に採取を行うため、痛みは比較的少ないとされています。


🏷️経膣法(けいちつほう)

妊婦さんの胎盤の位置が子宮後壁、または子宮頚部の近くに位置していた場合によく行われる検査法となります。絨毛検査鉗子と呼ばれる専用の医療器具を用いて、エコーをあて胎盤と赤ちゃんの位置を確認しながら膣に器具を挿入し、絨毛細胞の採取を行います。経膣法にて検査を行う場合、検査後に少量の出血が続くこともあります。


いずれの検査方法も、エコーをあてながら胎盤・赤ちゃんの位置を確認することで、母体や赤ちゃんへのリスクを回避しながら検査を行うことができます。ですが、全く母体と赤ちゃんの両方にダメージを与えないとは言い切れませんので、絨毛検査を行う際は慎重に検討し検査を行う必要があります。


Billy豆知識👩‍⚕️ : 

絨毛検査について詳しく知ろう!

絨毛検査は「確定的検査」となり、検査をするにあたり母体や赤ちゃんへ影響を与えてしまう場合もあります。そのため多くの妊婦さんは、まずは母体や赤ちゃん👶🏻へ影響が少ない母体血清マーカー検査やNIPTを受検し、そこで陽性と判断された場合に絨毛検査を行うことが多いとされています。


検査の結果は約2〜3週間ほどで知ることができ、検査が受けられる期間は各医療機関🏥によって異なる場合もありますが、妊娠10週~13週、あるいは14週~17週目ごろに受けられる機関が多いようです。また、検査費用は全額自己負担となり、検査を受ける医療機関によっても異なりますが約10〜20万円とされています。

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