羊水検査
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どうしてするの?💡
出生前診断の一つでもある羊水検査は、母体血清マーカー検査やNIPTとは違い「確定的検査」となります。母体から羊水を採取して、胎児の染色体に異常があるかないかを調べることができます。
どうやってするの?💉
エコーをあてて赤ちゃんの位置を把握した後、羊水量や赤ちゃんの状態を確認したうえで母体のおなかに針を刺し、羊水を採取して胎児の染色体に異常があるかどうかを調べます。局所麻酔後に採取を行うため、痛みは比較的少ないとされています。また検査に必要な羊水量は10~20mlほどとなっています。
Billy豆知識👩⚕️ :
絨毛検査との違いは?
羊水検査と同様に絨毛検査も出生前診断の一つであり、「確定的検査」となります。NIPT(新型出生前診断)や、母体血清マーカー検査にて陽性反応が出た際に、確定的検査にて詳しく染色体や遺伝子を調べ📝確定診断を行うことが一般的です。同じ確定的検査である、羊水検査と絨毛検査の違いは、検査が可能な時期の違いや採取可能な細胞の量などが上げられます。
また、羊水検査が受けられる時期は妊娠15〜17週目ころとなる反面、絨毛検査は妊娠10〜13週ころと比較的早い段階で検査を受けることが可能です。その他にも羊水検査より、赤ちゃんの細胞の量が多く採取できるため、より正確な遺伝の検査結果を知ることができるでしょう。ですがその分デメリットもあります。絨毛検査は、羊水検査より流産のリスクが高い📈と言われている点です。検査時期が早くなればなるほど、流産につながるリスクも高まってしまうためです。
羊水検査や絨毛検査は、費用面や母体や赤ちゃんへの影響を考えると、検査を受けることを慎重に考える必要がります。ですので、検査によるリスクを正しく理解したうえで、検査を受けるようにしましょう。

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