小児科診察
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どうしてするの?💡
赤ちゃんが誕生した直後に行う小児科診察では、呼吸・心拍の確認や体の奇形がないか、へその緒に異常はないかなど、様々な赤ちゃんの健康面でのチェックを行います。
検査はどうやってするの?💉
分娩を行った病院に小児科がある場合は、小児科医によって身体診察が行われますが、分娩を担当した産婦人科医や助産師にて確認を行われる場合もあります。診察は一般的に産後24時間以内に行われ、赤ちゃんの身長や体重、頭囲などの測定から、皮膚の確認、心臓と肺、頭頸部、腹部と性器を調べ、神経系と反射を評価していきます。
Billy豆知識👩⚕️ :
生後間もなく行う健診のチェック項目
一般的に生後24時間以内に行う小児科健診では、以下の項目📝を確認します。
身長と体重の確認
頭囲の測定
心拍・呼吸に問題がないか
お肌のチェック(点状出血などがないか)
筋肉の緊張度や神経に異常がないか
大泉門の大きさは正常か
外陰部、肛門の確認
へその緒に問題はないか
手足の先天異常がないか
頭にこぶや腫れなどがないか
目や耳、口に異常がないか
腎臓や肝臓などの内臓の位置や大きさの確認
脊椎の欠損や変形や骨の確認
腕や足などの関節の柔軟性
生まれてくる赤ちゃんのうち、95%は健康に生まれてきますが、なかには早産などの影響でおなかの中で肺機能が十分に発達されないまま生まれてしまったり、体の部位や心臓などに奇形を持ち生まれてくる赤ちゃんもいます。そんな、赤ちゃんの状態に一早く気づいてあげ、適切な処置や対応ができるよう、新生児専門医である「新生児科医」の手によって生後間もない赤ちゃんの状態をチェック✅することが大切なのです。

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