肺炎球菌(PCV13) ①
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どうしてするの?💡
肺炎球菌による感染症を予防するワクチンとなります。このワクチンを接種することにより、13種類の肺炎球菌血清型に対する抗体ができ、病気にかかりにくくなります。
接種はどうやってするの?💉
小児用肺炎球菌ワクチンは、生後2ヶ月から接種が可能となります。標準的なスケジュールだと、生後半年までに4週間以上の間隔で3回ワクチンを接種し、3回目から60日以上の間隔をあけた生後12ヶ月~15ヶ月ごろに、4回目のワクチン接種を行います。
Billy豆知識👩⚕️ :
小児用肺炎球菌ワクチンの接種時期を逃してしまったら?
小児用肺炎球菌ワクチンの初回接種は、生後2ヶ月〜6ヶ月の間に接種を開始します。多くの場合は、この標準スケジュールに合わせてワクチン接種💉を受けることが多いですが、ワクチン接種を逃してしまった場合は、必ず生後7ヶ月~11ヶ月になるまでにワクチン接種を受ける必要があります。この場合、標準スケジュールと比べワクチン接種回数や間隔が変わってくるので注意しましょう☝🏻
<生後2ヶ月〜6ヶ月のワクチン接種/全4回の接種>
1回目: 生後2ヶ月〜6ヶ月
2回目: 前回の接種から4週間以上の間隔をあけて
3回目: 前回の接種から4週間以上の間隔をあけて
4回目: 3回目の接種から60日以上の間隔をあけて
<生後7ヶ月〜11ヶ月のワクチン接種/全3回の接種>
1回目: 生後7ヶ月〜11ヶ月
2回目: 前回の接種から4週間以上の間隔をあけて
3回目: 2回目の接種から60日以上の間隔をあけて

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