おたふくかぜ
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どうしてするの?💡
おたふくかぜワクチンは、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)を予防するワクチンとなります。このワクチンを接種することにより、ムンプスウイルスに対する抗体ができ、病気にかかりにくくなります。ワクチン接種費用を公費助成している地域もあるので、予め自治体などに確認しておきましょう。
接種はどうやってするの?💉
おたふくかぜワクチンは、1歳を過ぎたら早めに接種することを推奨されています。予防接種の推奨期間は1歳0ヵ月〜3ヵ月ごろとなります。このワクチンは、計2回の接種が推奨されており、小学校入学前の1年間で2回目の接種を行います。MRワクチンと同時接種を行うことも可能です。
Billy豆知識👩⚕️ :
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)はどんな病気?
おたふくかぜは、ムンプスウイルスによる感染症となり唾液を通して感染します。感染すると、発熱や唾液腺や耳下腺👂🏻が腫れてくるのが特徴的な症状です。また、症状が出ない不顕性感染の場合もあったり、症状が出たとしても軽い症状で治まることもあります。ですが、重い合併症を引き起こすことも多いため、ワクチン接種💉による予防がとても重要となります。
おたふくかぜには多くの合併症があり、約50人に1人の割合で「無菌性髄膜炎」が起こります。この病気を発症すると強い頭痛の症状が現れ、吐き気や嘔吐を伴うこともあります。また、一生治ることのない重度の難聴といった後遺症を残すこともあるため、注意が必要です。その他にも、妊娠初期に妊婦さん🤰🏻がおたふくかぜに感染してしまうと、自然流産を引き起こす可能性が高くなるので、妊婦さんも特に予防対策が重要となります。

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