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不安が連鎖する家族
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📖胎教コンテンツを100%楽しむには?
胎教とは、ママとパパが一緒に行うものですが、感情を表に出すことが苦手な方もいるでしょう。そんな時は一緒に文章を読みながら、どんなママやパパになりたいのか互いに話してみましょう。そうすることで、赤ちゃんにもしっかりと伝わりますよ💘
今日朗読する科学心理学📓:
不安が連鎖する家族
本胎教文はUNOブックスを通じて発行された心理相談家パク·ウランの<娘は母親の感情を食べて育つ>を抜粋した文です。ママをママパパに変更し記載しました。
養育初期、ママとパパと離れることにひどく不安を感じる子どもがいます。これを分離不安といいます。子どもがママとパパと離れることを嫌がるのは自然なことですが、保育園や幼稚園に子どもを預ける際、ママとパパが不安な様子を見せなければ子どもは比較的早く適応します。親は「うちの子はママがいないといけない」とか「ママと離れることを嫌がる」などと話しますが、子どもよりもママとパパの方が不安を抱いているのではないか、と考える必要があります。
ママとパパの態度が不安そうでなくても、情緒的不安は子どもたちは先に感じ取ってしまいます。そして、その証拠であるように泣きわめいて離れようとしません。この時、ママとパパの不安はさらに大きくなります。単純に、自分の子どもに対する愛着を持って感じる不安というより、母親という一人の女性、父親という男性が幼児期、児童期に経験したことのある喪失と不安だと言えますね。そして、この不安は自身にも影響を与えます。
大人が恋愛する時、最も多く感じる不安の一つが「愛する人が私から離れるのではないか、私を捨てるのではないか」ですが、これは実際の恋人から感じる不安というより、誰もが根本的に持っている喪失と存在に対する不安である可能性がより大きいです。このように人は、自身の存在意義に不安を抱きながら生きています。そして、結婚して家庭という安定した環境を作り上げても解消されない不安は、子どもの分離不安、または隔離不安などの現象に再び結びつくようになっています。
子どもがママとパパと離れる過程は、困難で険しい道のりですが、ほとんどの子どもたちは適応していくものです。しかし、親と離れたくないとひどくもがく子どもである場合、まずチェックしてほしいことは、ママとパパ自身の内なる不安です。小学校低学年の女の子が、学校でいつも両親のことを心配をしているという、ある教師の話を聞いたことがあります。親は子どもを心配し、子どもは親のことを心配します。ママとパパは子どものことが不安で、お互いに緊密した関係であり、固執した愛情から片時も離れられないのです。

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